六郷とんび凧

 

「六郷とんび凧」です。

太田区東六郷で江戸時代の終わりころから作られているといわれる、伝統的な凧です。

今は作れる人がとても少なく、その一人の髙橋重雄さんからいただいたものです。

羽根を広げた横幅は約180㎝、縦は約70㎝です。

たくさんいただいた中で、一番大きいものです。

風が強い日、よく揚がりました。

凧が引く力はとても強く、しっかり踏ん張っていないと自分もとんでしまいそうです。

 

揚げている土手を散歩している人たちは、ずっと向こうから見えていて、鳥だと思って歩いて来たら凧だったの!?と驚きます。

本物の鳥が、威嚇のためか寄ってくることもあります。

日没寸前、いい写真が撮れました!

「六郷とんび凧」の後継者になれるよう、勉強中です。