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  • 竹ヒゴも自作しています・その3

    竹ヒゴが完成しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「祝い凧」用の竹ヒゴです。幅3㎜、厚み1.5㎜です。

    幅と厚みは作る凧によって変えます。

    竹が重いと揚がりにくいですが、軽くするために細すぎたり薄すぎたりすると折れやすいので、ちょうどいい幅と厚みにします。

    ひとつの凧で何種類かの竹を使うこともあります。

     

     

     

     

     

  • 竹ヒゴも自作しています・その1

    凧用の竹ヒゴも自作しています。

    道具は本業の家具製作用のものを使います。

     

     

     

    竹をのみで割ります。

     

     

     

     

     

     

     

    節をたたいて落とします。

     

     

     

     

     

    のみでさらに割ります。

    この後、 かんなで幅と厚みを削っていきます。

  • 黒ネコの凧を揚げに行きました!

    黒ネコの凧です。

    縦の竹を長く伸ばしています。

    初めはなかなか揚がらず、竹の先にしっぽ(麻ヒモ)

    を付けたら安定してよく揚げりました!

    凧はしっぽを付けるとかなり安定します。

    何とも言えずかわいいですね!

    白ネコも作ってあるので、また揚げに行きます!

  • 行灯凧を揚げに行きました!

    行灯凧を揚げに行きました!

    行灯凧の糸目は1本です。

    「糸目」は凧に付ける糸で、糸目を2本以上付ける場合は、

    それらを一度まとめたところに揚げ糸をつなげます。

    行灯凧は見かけによらず、弱い風でもよく揚がります。

     

  • つくばで凧揚げ

    一昨年の4月、筑波山を臨むつくば市の「平沢官衙遺跡」に凧揚げをしに行きました。広い芝生で、天気も風も景色も最高でした。

    私の「奴凧」です。よく揚がりました!

    一緒に揚げに行った仲間の、タコの凧(左)と、

    とんび凧(右)です。

    雷神の凧(左下)と飛行機凧(右)も

    よく揚がっています。

    ほぼ全員の凧が揚がりました。

    仲間と一緒に揚げるのも楽しいです。

    自然の中での凧揚げはまた格別ですね!

    この後は、BBQ場でBBQも楽しみました。

     

  • 行灯凧・その1

    あけましておめでとうございます。

    今年はよい一年になりますように・・・。

    行灯(あんどん)の形をした「行灯凧」です。

    これも三郷の凧名人からいただきました。

    8面すべて違う武者絵です。

    揚げるときは立体にします。

    たたんだ状態です。

    お天気と風のいい日に揚げに行きます!